redmineチケットの情報をGoogleカレンダーに登録する

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今回は、redmineのチケット情報をGoogleカレンダーへ更新させる方法を記載します。
とにかくソースを参考したいという方は、以下に公開しましたので、参考にしていただければと思います。
その下にはredmine apiの扱い方を紹介していますので参考にしてみてください。

対象

redmineの基本操作を理解している方
Google App Scriptでスクリプトを作成したことがある方

redmineチケットの情報をGoogleカレンダーに登録のソース公開

redmineのapiアクセスキーを確認する

redmine apiを利用するにはapiアクセスキーを取得しなければ始まりません。
まずは、redmineの個人設定ページの右下からAPIアクセスキーを確認、取得します。
取得したkeyを利用すると自分以外の人でもご自身のアカウント権限でredmineにアクセスできてしまうので、

keyの取り扱いには注意しましょう。

取得する形式はjsonかxmlか?

apiで値を取得する方法としてxmlとjsonが選択できます。
redmine api共通でアクセスするURLの拡張子を.xmlか.jsonをしていすればOKです。
xmlの場合は、タグが階層化されて表示されるのですが、json形式で出力した場合は
json解析ツールをブラウザに組み込まないと見づらい表示となります。

私はgoogle chromeを利用しているので、JSONViewを利用しています。

チケットの情報を取得する

json形式なら/issues.json?[検索条件]
xml形式なら/issues.xml?[検索条件]

[検索条件]
issue_id=100 : チケット番号100の情報を取得
parent_id=101: 親チケット番号101のチケット情報を取得(複数ヒットする可能性あり)

その他、検索情報の指定は色々可能なので詳しくは、参考情報にリンクしたredmine apiのドキュメントを参照してみてください。

次回以降は、複数チケットの処理方法、チケットの更新方法などを紹介したいと思います。
更新情報は、twitterにてお知らせしていますので、フォローよろしくお願いします。

参考情報

https://www.redmine.org/projects/redmine/wiki/Rest_Issues

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